日焼け止め Q&A

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Q ) 紫外線って何?
UVA,UVB,UVCがあり、お肌の老化の原因となる活性酸素を発生させます。UVCはオゾン層によってほとんどが吸収されるとされているので重視されていませんが、オーストラリアでは、オゾン層の破壊により、UVCの影響も懸念されています。UV NaturalはUVCの防御テストも行っており、UVCを防ぐこともわかっています。UV NaturalはUVA,UVB,UVCを防ぎます。
Q ) UV NaturalにはPAの表示はないのですか?
UVAの防御指数であるPAは日本独自の表示のため、オーストラリアには表示基準がありません。皮膚がんのリスクが非常に高いオーストラリアで研究開発されたUV Naturalは、もちろんUVAもしっかり防ぎます。数値でいうと320~360Nm間のUVAを10%以下に抑えるという試験結果がでています。
Q ) 日焼け止め化粧品が紫外線をさえぎるしくみ
仕組みは2種類。紫外線吸収剤と紫外線錯乱剤です。紫外線吸収材には人体に悪影響を及ぼすものもあり、酸化亜鉛など、紫外線錯乱剤を使用したものの方が安全と言われています。
Q ) 紫外線吸収剤はなぜ危険と言われているのですか?
代表的な紫外線吸収剤オキシベンゾンをはじめ、皮膚に塗るものは吸収され体内に取り込まれます。しかも、全身に塗ることもある日焼け止めは全身で様々な化学物質を吸収していることになります。紫外線吸収剤はアレルギー反応を起こしたり、ホルモン異常を起こすと言われており、ヨーロッパで行われた研究によると、オキシベンゾンを含む日焼け止めの成分が母乳の中から検知され、新生児に与える影響も懸念されています
Q ) ノンケミカル日焼け止めは化学薬品を使っていない?
最近、お肌にやさしいノンケミカル日焼け止め、という製品が多く出回っています。まるで、化学薬品を配合していないかのような謳い文句ですが、日焼け止めに関して、ノンケミカルとは、つまり紫外線吸収剤を使っていません。という意味。全ての化学薬品が使われていないという意味ではありません。
Q ) 日焼け止めにはどのような化学薬品が使われているのですか?
こちらをご覧ください。日焼け止めに含まれる化学薬品一覧
Q ) 耐水時間とウォータープルーフはどう違うのですか?
ウォータープルーフ、つまり水を完全に遮断できる日焼け止めは存在しないそうです。正しい表記はウォーターレジスタント。日本語で言えば耐水性です。日本の日焼け止めにも、耐水テストを行った結果が表記されているものがありますが、これがいわゆるWater Resistanということです。通常約80分が最大ですが、UV Naturalは3時間の耐水性があります。日焼け止めにはさらさらした使用感のものが多いですが、それはつまり水を使っているからで、水に入れば水は落ちてしまいます。水に強い日焼け止めを探すなら、オイル主成分のものを探したほうが良いでしょう。
Q ) UV NaturalはSPF30ですが低すぎないですか?
肌が赤くなるまでの時間を数値化したSPFの表示には上限があり、日本は50、オーストラリアでは30まで。SPFの数値は高いほど肌への負担は増えます。炎天下のスポーツでも30あれば十分だとされています。また、様々なテストの結果、UV Naturalは、実際にはSPF47.4あり、2時間水の中にいた後もSPF30+を保持していることがわかっています。
Q ) UV Naturalは防腐剤不使用なのになぜ3年ももつのですか?
水を使用している化粧品は腐ります。UV Naturalは水を使用せず、特にクオリティの高いキャリアオイルを配合しています。高品質の精油は酸化も遅く、UV Naturalは製造3年後の劣化判定試験もパスしています。
Q ) UV Naturalは普通の日焼け止めに比べて高くないですか?
天然原料は割高にはなります。つまり安全なものを作ろうと思えば高くなってしまうわけですが、UV Natural大容量サイズは合成成分使用の大手化粧品会社の日焼け止めと比べてもかなりお得です。
Q ) Babyは他の製品と何が違うのですか?
成分はUV Naturalの無添加素材そのまま、赤ちゃんのデリケートなお肌のための配合でより滑らかなテクスチャーとなっています。日常用、スポーツ用全て赤ちゃんにご使用いただける製品ですが、敏感な赤ちゃんのお肌にはBABYの滑らかな使い心地をおすすめします。
Q ) ナノ化された酸化亜鉛は危険だと言う話を聞きました

日焼け止めの有効成分のナノ化について、皮膚から吸収された場合の危険性があるとの指摘があります。オーストラリアでは政府が行ったテストに於いて、酸化亜鉛は人間に必要なミネラルのひとつであり、ナノ化した酸化亜鉛が体内に吸収されても問題はないとの見識を示しており、現在ナノ化についての表示義務はありません。

UV Nautral社では、ナノ化された酸化亜鉛は人体への影響はないとの見識のもと製品を作っておりますが、消費者のこのような意見に基づき、自社製品の独自調査を行いました。通常ナノテクノロジーと呼ばれるには、粒子サイズは100-200nm以下であることが求められますが、検査の結果、弊社の製品に使用されている酸化亜鉛のサイズは1000nmありました。また、UV Natural製品にて使用している酸化亜鉛はナチュラルココナッツオイル、ホホバオイルでコーティングされております。ナノテクノロジーに関しては、現在その未確認の危険性が消費者の間で一人歩きをしている状態と言えます。UV Naturalは、UVA/UVBから肌を守るため、アメリカ、オーストラリアの定めたガイドラインの順守はもちろん、全ての成分が最高に純粋であることを独自にリサーチした上で使用しております。