日焼け止めは重ね塗り、塗り直しを

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ちょっと油断するとすぐに火傷状態になってしまうような、強い日差しの日が多くなってきました。ちょっとくらい大丈夫だろうと、ケアなしで炎天下にいれば、ほんの一時間で真っ赤になってしまいます。

さて、知り合いが勝手におもしろい実験をしてくれたのでご紹介します。宮古島で行われたコンサートで、沖縄地方の強烈な太陽のもと、UV Natual日常用(SPF30+)を使用。外出前に塗ったそうなんですが、二度塗りした部分と一度しか塗らなかった部分に分けてみたそうです。

結果がこちら!
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赤矢印より手先は二度塗り。矢印よりヒジ側は一度しか塗らなかったそうです。二度塗りした部分があきらかに白いです。しかも、写していませんが、上腕~肩のあたりは汗をかくたびに拭いてそのままにしていたため、完全に日焼けして皮がむけまくっていました。

日焼け止めの有効成分は酸化亜鉛という鉱物の粉末です。しっかり日焼け止め効果を発揮するには、この酸化亜鉛をまんべんなく塗ることがポイントになりますが、均一に塗るには重ね塗りが大切。そして、触ったり、拭いたり、汗をかいた後はかならず塗り直してください。

ちなみに、UV Naturalにはこの有効成分の酸化亜鉛が24.8%含まれています。全成分の約1/4が日焼け止め成分です。市販の日焼け止めの酸化亜鉛含有量は通常6~7%程度、多くても10~12%程度です。UV Naturalがしっかり日焼け止め効果を発揮する理由はここにあります。